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歴史と創作が好きな管理人のゆるいブログです。 カテゴリーから任意のページへどうぞ。
お久しぶりです、定価70円の三城です。
この度、友人が月刊誌での連載が決まりましたので宣伝に参りました!!

ストーリーは

あの世の人材不足に悩む天使と悪魔が偉人たちに出会って
●んでもらって人材登用する、という歴史系ドタバタコメディです!!


友人というひいき目抜きでガチで面白いので読んでみてください!^^
月刊コミックジーンで連載している
下瀬川ひなる「偉人ですか?英雄ですか?死んでもらっていいですか?」
というタイトルの漫画です!!




(引用元:月刊コミックジーン12月号、746ページ)

ひなるマジおめでとう!!
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うちの孔明は劉備死後、髪の毛が短くなります。断髪おいしい。
私はきっと、思い人と死別ないし離別したときに、断髪するキャラが好きなんでしょうね。エヘヘ。

ところで、最近ストレスなのか手が震えてまともな絵が描けません…;;
もしかしたらしばらく雑記のみの更新になるかもですが、どうぞよろしくお願いします;;


以下、BLネタ萌え語り


三国志熱が戻ってきました!!というわけで諸葛亮。
久しぶりに三国志大戦もやりに行きたいなあ…(^^)
「新九郎、奔る!」を読んでるんだけど、公的な場所とか敬うべき相手の名前は諱で呼ばず官職で呼んでるの大変好感がもてる。まだ途中までしか読んでないけど期待できそう〜!心配はないと思うけど、応仁の乱のグダクダあたりで飽きられて途中で打ち切りにならず続いて欲しいな。敵の名前はそのまま呼び捨てで呼んでるのイイネ。流石に義視のことは今出川殿呼びみたいだけどそこがまた良い。
この漫画は近年言われている「中継ぎの将軍」としての足利義視が描かれそれに富子も同意していた形で物語が進むのか、過去の通説である義視と勝元、宗全と富子が結びついて応仁の乱が起こったていで物語が進むのか、いったいどちらになるのでしょうね。そこも気になります。
 あと、新九郎サイドから描くから伊勢貞親はいい人っぽくかかれるのかな?それとも好色で欲深いという『応仁記』のようにかかれるのかな?どっちでも面白そうだけど、狡猾そうにかかれてたらいいなぁ。
 
初心者にもわかりやすく足利義政と義視の関係性と義尚誕生による義視の立場の変化も描かれていてとても良かったと思います!引き続き読んでいきたいと思います。人伝にですが、ちらっと細川政元が出てると聞いたので続きがとても楽しみです。
 
 
今参局。義政の乳母。

どの和歌の妄想を書いたのか忘れたので、もう一回。


「ひきかえて変わるしも憂き思ふ色をさのみは人の何か見せけむ」
現代語訳は「どうして2人の関係はこれほどまでに変わってしまったのだろうか。変わってしまう心ならば、なぜあの人は私にあなたを想っていますというような素振りを私に見せたのだろうか」。直義、兄を恨んでいるのか?と妄想が捗ります。




「あふことは絶えぬるなかにおなじよの契りばかりぞありてかひなき」
これも良い和歌だけど、少し不明瞭なのが惜しい!現代語訳は「2人が会うことはもうなくなってしまったというのに、同じ現世を生きているという関係だけが続いているのは甲斐もなく儚い関係であることだ」かな。後の尊氏と直義を暗示しているように思えてならない…



「暗きより暗きに迷ふ心をも離れぬ月を待つぞはかなき」
現代語訳するなら、暗い道を迷い迷いて彷徨う私ですが、それでも明るい真如の月を待ち続ける心の儚さよ、かな??真如の月=兄尊氏と考えると儚さも一層募るというもの。あの時兄とともに見た月影をもう一度みたいと願わずにはいられない直義を妄想してしまいます……



「見渡せばやまもと遠き雪の内に煙さびしき里のひとむら」
後鳥羽院の「見渡せば山もとかすむ水無瀬川夕べは秋となにおもひけむ」踏まえてる和歌。でも元歌とはちがって寂しい感じが出てるんだよねぇ。新発見!ってよりも直義の失意が感じられる和歌。如意王の死の野辺の煙と連想したか。



去年の11月にゆきおちゃんと一緒に鎌倉めぐりしてきました~~~!
直義のお墓参りしたり、日暮れに護良親王のお墓参りしたり、日野俊基のお墓参りしたり……


…墓参りばっかじゃねーか!!!!


普段歴史創作させていただいている方々に感謝の気持ちと懺悔の気持ちをこめて(?)、たくさん手を合わせてきました。感謝感謝……







直義のお墓の近くの石窯ガーデンテラスさんで昼食~~~
パスタもデザートもとってもおいしかったです^^






今回のメインはなんといっても足利基氏展!様々な書状が生で見られて大変楽しかったです!
図録も通販で受付していたので、しっかり二冊購入しました笑




北条氏終焉の地、腹切り櫓の中からみた景色。なかなか味わい深かったです。









 
日野俊基終焉の地、葛原岡。なぜか縁結びの神社になってた。
 
大河尊氏の着くずしが可愛い



佐々木導誉の登場シーン見ながら。何度見ても派手な衣装・・・




2/25に高師直の冥福を祈る会を行いました。
ぼけなすさん、やゆこさん、最古さん、マヌーさん、私で普段非公開の真如寺さんに特別に入れてもらいました。その際、説明だけでなく高師直の位牌の前でご焼香までさせていただき、とても充実した日になりました(興奮しすぎて写真撮り忘れた)。
そのあと天神さんにいったり、等持寺跡にいったりしてとても楽しかったです。日頃の運動不足が解消されました笑
みなさま、1日本当にありがとうございました!



将軍プラネット(M.S.S.Planet)

8歳の時に 公方叙任される
烏丸の邸宅で 養育されました
嘉吉の乱から 混沌(カオス)が生まれた
私怨だけしかない エゴの戦(いくさ)だけど


管領家お家 騒動が嫌で
親政を試みる
政所執事 貞親が 罷免
文正の 政変起きたら
不安定な存在で 生きるのか
将軍は この先も
絶望から逃げる為に 目指した理想郷


幽玄


聡明丸が 生まれる細川
豊久勝之に 居場所あるのか?
応仁文明の乱 誰が官軍?
いつかこの戦乱を投げだして


廃墟と化す京都 雲雀が鳴いてる
この戦乱では 何も得られない
9代目義尚 将軍に叙任
飲酒のしすぎで 遠征で早世


六角の事ばかり 考えていた
現実は甘くない
不可能が可能に なってしまう
瞬間 明応の政変
完全無敵の 魔法管領が 消えていく 錯乱だ
二度と戻れない 管領家の栄華閉じていく

(あ~~あ~~~)


10代義稙 僕は今から
細川高国に 別れを告げる
等持院の戦い 次は阿波へ
泊まり定めぬ 流れ公方


12代将軍は 義晴だって
京兆家の内紛で 擁立さ
晴元長慶 争ってる
公方擁す限りは 俺の勝ち


最強13代 剣豪将軍
永禄の変で 横死する
終焉15代目 ビッグバン
尾張の風雲児に 追放される

プロフィール
HN:
三城
Webサイト:
性別:
女性
自己紹介:
にわか歴史好きの腐女子
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