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歴史と創作が好きな管理人のゆるいブログです。 カテゴリーから任意のページへどうぞ。

あくまで歴史創作上のキャラ設定です。


足利尊氏
気が優しく優柔不断。
武芸よりも和歌などを好む。


足利直義
生真面目で道理の通らない事を嫌う性格。
兄を妄信的に崇拝している。


高師直
尊氏の執事。一見粗暴に見えるが、冷静沈着な性格。
仕事熱心。佐々木導誉と仲がよい。


高師泰
明るい性格。周囲の人間を笑わせるのが好き。
すぐ調子に乗るため、よく師直に窘められている。


高重茂
師直と師泰の弟。文官気質。


佐々木導誉
美しい容姿を持つ男。尊氏に執着している。


細川和氏
佐々木導誉や上杉憲顕と共に行動する武将。


細川頼春
弓の達人であり、和歌も詠める教養人。
斯波高経とはよきライバル。


細川頼之
頼春の子。義詮に重用される。
義満のことをとても可愛がっている。


足利家時
とある置文を残し自害。


足利貞氏
我慢強いが、精神状態が不安定。
最期まで尊氏に家督を譲らなかった。


足利高義
尊氏・直義の兄。面倒見がよい。
ある日、風邪を拗らせて早世する。


***


後醍醐天皇
傲慢な性格。この世の全てを自分の思い通りにしようとしている。
尊氏にある事を仕掛けるが…。


護良親王
後醍醐天皇の皇子。武芸に優れる。
雛鶴姫を寵愛している。


尊良親王
後醍醐天皇の皇子。物語の中の女性に恋をする。


楠木正成
猫背で気さくな河内のオッサン。先見の明がある。
護良親王には盟友だと思われている。


新田義貞
若き日には尊氏と夢を語り合っていたが、後に敵対する。
詰めが甘く、千載一遇の好機を逃すことが多い。


赤松則祐
はじめ護良親王に与するが、親王死後は足利氏につく。
頼之同様、義満を可愛がっている。


***


上杉清子
尊氏らの母。
尊氏よりも直義を可愛がっている。


竹姫
加古基氏の娘。尊氏の最初の妻。
相思相愛だったが、尊氏の登子との婚姻と竹若丸の死で関係が途絶える。


越前局
名は藤子。はじめ尊氏の愛人となるが、遊女の一座の者と知られ関係が途絶える。
行く当てを失った彼女を不憫に思った師直に引き取られた。


赤橋登子
尊氏の二番目の妻。
最初はぎこちない夫婦だったが、連れ添う間に打ち解けていく。


鶴王
尊氏の子。「おおきくなったら父上と結婚するの」が口癖。
尊氏に溺愛されていたが早世。


渋川頼子
直義の妻。陰ながら夫を支える賢妻。
なかなか子を授からないことを夫に申し訳なく思っている。


新田知子(=治子)
義貞の妻。穏やかな性格。


新田宣子
義貞の妻。強気な性格。


勾当内侍
義貞の愛人。
掴みどころのない不思議な女性。


御匣殿
尊良親王の恋人。


雛鶴姫
護良親王の恋人。武芸に優れ、弓で戦う。


上杉重子
師直の妻。子供が好き。


二条基子
兄道平のような男性に攫われたいと夢を見ていた。
後宮に入る予定だったが、師直に「私を攫って欲しい」と懇願し師夏を産む。


塩冶判官妻
名は菖蒲。妖艶な美女。


西園寺禧子
西園寺家との結びつきを欲した後醍醐天皇に攫われて中宮となる。
その後は阿野廉子に寵愛を奪われ不遇の人生を終える。


珣子内親王
後醍醐天皇の中宮。早世する。


阿野廉子
気の強い女性で、自分の子を天皇にすることに奔走する。
裏で直義と繋がっていたり、内裏で暗躍する女傑。


赤松高子
佐々木導誉の娘。教養人。

 


2017.03.10

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プロフィール
HN:
三城
Webサイト:
性別:
女性
自己紹介:
にわか歴史好きの腐女子
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